福岡の賃貸って東京と比べると鬼安。
福岡の賃貸って東京と比べると鬼安。

転勤族の憧れ・福岡。その中心となる博多の賃貸事情

福岡の賃貸って鬼安 | 07月06日更新

東京から転勤になりましたが、オフィスが博多区にあることから、当初、賃貸物件も博多で探そうと考えていました。
単身なのでワンルームか1Kで十分なのですが、予算はできるだけ抑えたいと思い、ネットで検索すると結構、条件にフィットする物件がありました。
ただし、安い物件は博多駅からバスだったり、徒歩で15分以上という立地だったため、相場である4万円台の部屋を探しました。

博多駅周辺の家賃相場では、ワンルームが4.78万円、1Kが4.99万円、1LDKが7.35万円、2LDKが8.95万円、3LDKが10.28万円となっています。
ワンルームと1Kで検索すると2万件以上の件数が表示されるサイトもあり、びっくりです。
他のサイトでは同じ条件で3000件程度でしたから、この差は何なのでしょうか。
リンクスや新婚夫婦に人気の1LDKは単身者向けの約3分の1の物件数で、2LDKはさらに数が減ります。
圧倒的に単身者向けの賃貸物件が有利で、根気よく探すと要望通りの賃貸をゲットできるでしょう。

ただし、博多は福岡の中心的な街であり、ショッピング施設や飲食店、歓楽街が周りにあり、深夜も眠らない街という感じです。
あまりに住まいが近すぎると、安心して飲み過ぎてしまいそうなので、これはヤバイ!と他のエリアも見てみることにしました。

利便性を取るか、環境を取るか、それは本人の判断次第ですが、利便性を優先するなら博多ほど便利なエリアはないでしょう。
地下鉄空港線博多駅は福岡空港に至近ですし、JR博多駅からは新幹線の他、鹿児島本線などが通っていて、さらに天神にも徒歩で行ける便利さがあります。
近々、地下鉄七隈線が博多駅まで延びることもあり、さらに利便性が高まります。
博多区の商業施設としてはキャナルシティ博多が上げられますが、博多駅は2011年の建て替えでJR博多シティとしてリニューアルし、近年も大型ショッピングモールの誕生などで、お洒落な商業エリアに変貌しようとしています。
住むにしろ、遊ぶにしろ、目が離せない博多区です。

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